CSS - animation-timeline

概要

属性名animation-timeline
<single-animation-timeline>#
値の詳細<single-animation-timeline> = auto | none | <dashed-ident> | <scroll()> | <view()>
初期値auto
適用可能要素すべての要素
継承継承しない
サポートhttps://caniuse.com/mdn-css_properties_animation-timeline

説明

アニメーションがどのタイムラインに従うかを指定します。詳細は スクロールドリブンアニメーション を参照してください。

atuo
ドキュメントのデフォルトタイムライン(通常はページを開いてからの経過時間)に従います。
none
どのタイムラインにも従いません。アニメーションは行われません。
<dashed-ident>
scroll-timeline-name または view-timeline-name で宣言されたタイムライン名に従います。
<scroll()>
下記を参照してください。
<view()>
下記を参照してください。

scroll()

scroll( [ <scroller> || <axis> ]? )
<scroller> = nearest | root | self
<axis> = block | inline | x | y

<scroller> はスクロールドリブンアニメーションがどの要素のスクロールバーに追従するかを指定します。

<axis> はスクロールドリブンアニメーションがどの方向のスクロールに追従するかを指定します。

view()

view( [ <axis> || <view-timeline-inset> ]? )
<axis> = block | inline | x | y
<view-timeline-inset> = [ [ auto | <length-percentage> ]{1,2} ]#

<axis> はスクロールドリブンアニメーションがどの方向のスクロールに追従するかを指定します。

<view-timeline-inset> はアニメーションの終了位置と開始位置を長さまたはパーセントで指定します。view(30% 20%) は入り始めて 20% の箇所でアニメーションが始まり、終わりから 30% の箇所でアニメーションが終わります。終了・開始の順で指定するので注意してください。値をひとつのみ記述した場合は開始・終了同じ値と見なされます。値には自動(auto)や負数を指定することもできます。

使用例

スクロールドリブンアニメーション を参照してください。

関連項目

リンク