ショーン・コネリー

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とほほママおススメのショーン・コネリー出演作品:ザ・ロック、インディージョーンズ最後の聖戦
エントラップメント(’99)
2000年まであと16日に迫った日、高層ビルからレンブラントの絵が盗まれた。ウェイバリー保険会社のジン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、マクドゥーガル(ショーン・コネリー)の仕業だと上司に告げる。マクドゥーガルを罠にかけるために、ジンは黄金のマスクを餌に、女の魅力でマクドゥーガルに近づくのだが・・・というお話。
エントラップメントとは罠に陥れること。泥棒に餌を撒いて捕まえる、というお話なんだけど、ラストにはなかなか面白い展開が待っています。ジンとマクドゥーガルが最後に狙うのがインターナショナルクリアランス銀行。2000年問題で日付が変わる直前にコンピューターが20秒ストップするのを利用したハイテク泥棒というのがいかにも’99公開の映画っぽくって気に入りました。それと、ショーン・コネリーの相変わらずのすっとぼけたオジサマぶりがとってもステキです。原題:ENTRAPMENT。

ザ・ロック(’96)  おススメ
海軍の武器庫からVX神経ガスを搭載したミサイル15基が盗み出された。犯人は海軍のエリート、ハメル准将(エド・ハリス)率いる部隊。彼らは、かつて脱獄不能とおそれられたアルカトラズ島に陣取り、戦死した部下の遺族のための補償金を政府に要求する。ミサイルはサンフランシスコに狙いを定められていた。彼らのテロ行為を阻止するために、化学兵器スペシャリストのグッドスピード(ニコラス・ケイジ)が、アルカトラズ唯一の脱獄囚メイソン(ショーン・コネリー)と精鋭部隊を連れて島に乗り込む事になる・・・。メイソンの娘には、『ジョーブラックをよろしく』のクレア・フォラーニ。ニコラス・ケイジの困惑顔とショーン・コネリーのひょうひょうとしたオジサマぶりが絶妙のコンビネーションです。

トゥルーナイト(’95)
アーサー王伝説モノ。キャメロットの王アーサー(ショーン・コネリー)は、レオネス公国のグイネヴィア王女(ジュリア・オーモンド)と結婚する事となった。アーサーの栄光を妬んだ第一騎士のマラガント公は、アーサーを裏切り、敵対する事となる。マラガントの手下にさらわれた王女を2度も救ったのは、剣の腕だけで生きている放浪の男ランスロット(リチャード・ギア)だった。グィネヴィア王女とのロマンスも絡ませて、ランスロットが円卓の騎士の中の第一騎士になるまでを描くストーリー。原題:FIRST KNIGHT。