ロビン・ウィリアムズ

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とほほママおススメのロビン・ウィリアムズ出演作品:レナードの朝
Lovers, Liars and Thieves
(20世紀に実在した絵画泥棒を描いた物語だそうです。ロビリはルーブル美術館からモナリザを盗もうとする泥棒マキーズ。共演アントニオ・バンデラス!)原題:Lovers, Liars and Thieves。

Death to Smoochy(2001)
(ウサギのルパート・ランドルフになって子供向けTV番組の司会をしていたルドルフは、賄賂を受け取ったとして首になってしまう。そしてスムーチィという名の青い(←訂正:どうみても赤っぽい紫の)サイが、新たな司会者になった。なんとか司会の座を取り戻そうと復讐に燃えるルドルフは、スムーチィ抹殺を企てる・・・。主演はロビリ。敵役はエドワート・ノートン。コメディータッチのお話らしい。ウサギとサイの着ぐるみを身につけた二人を想像してみて!なんだか興味津々になっちゃうコンビでしょ。ん?チラシ用フォト見つけたけど、スムーチィが赤いサイなのは何故ーーー?おや、横に青っぽいサイが2匹一緒に写っておりました。これと混同されちゃったのね。ダニー・デビートも共演します。日本公開はいつかなぁ?)原題:Death to Smoochy。

One Hour Photo(2001)
(1時間仕上げの写真館で働く男が、郊外に住む若い家族の写真を現像したことからこの家族に興味を持ち執拗につきまとう・・・。というジャンル的にはサイコスリラーらしい。この写真館で働く男ってのがロビリね、きっと。なんだか「ケーブルガイ」みたいな展開なのかしらー?まだまだ情報不足ぅ。)原題:One Hour Photo。

A.I. ARTIFICIAL INTELLIGENCE(2001)NEW
近未来。温暖化によって極の氷が溶け、地球の水位は上昇。人工過密を防ぐために子供を持つことは許可制となっていた。子供を持てない夫婦のために開発された子供型ロボットのデイビッド(ハーレイ・ジョエル・オズメント)は、第1号機としてある夫婦の元で暮らすことになるのだが・・・。
原作はブライアン・アルディスの短編「Super Toys Last All Summer Long」。未来版「ピノキオ」という感じの作品です。またまたオズメント少年に泣かされてしまいました。なんであの子は映画で見るとあんなにかわいいんだー。記者会見で見るとしっかりしすぎるくらいしっかりしたちょっとショボッとした目の男の子なのに、デイビッドはお目目ぱっちり(しかも瞬きしない!)のかわいい子。・・・やっぱり「役者サン」なのねー!デイビッドを成り行きで助けちゃうアンドロイドのジゴロ・ジョーにジュード・ロウ。お母さん役はフランシス・オーコナー。ロビリは声の出演で何でも知ってるDr.Know。デイビッドの相棒クマのテディー(ジャック・エンジェル)もいいなぁ、かわいい外見に似合わず野太い声で。メカ考証の細かな矛盾をチラっとかみしめながら、「うんうん、でもファンタジーだからねーっ」と大目に見ましょっ。最後は『未知との遭遇』みたいですー。A.I.=人工知能ならぬ”あい”を求めて2000年旅した男の子。見て!泣いて!
原題:A.I. ARTIFICIAL INTELLIGENCE。

アンドリュー NDR114(’99)
SF文学の巨匠アイザック・アシモフのロボット物短編が原作。家事ロボットとしてやってきたアンドロイドのNDR114(ロビン・ウィリアムズ)。末娘(ハリー・ケイト・アイゼンバーグ)が「アンドロイド」を「アンドリュー」と聞き間違えてそのロボットの名はアンドリューになった。ロボットを家族のように迎えたこの家庭で、アンドリューには自我が芽生え、個性的なロボットになっていく・・・。
アシモフのロボット物の面白さは、ロボット三原則の論理的葛藤をロボットがいかに解釈し行動していくかもそのひとつ。だから、最後のガラテアの行動も三原則に反するように見えますが、あえてあのように描いてあるのかもしれません。そう遠くはない未来、ロボットが人格と感情を持ち、人間と変わりなく共存する時代が来るかも・・・そんなファンタジーな作品に仕上がっています。三原則が・・・とか難しいこといわずに、気軽に見るのがベストかも。恋を成就させ200年生きて人間になったロボットなんて、とってもロマンチックでしょ。原書(原作)まだ読破してないとほほママ。がんばるっ。原題:bicentennial man。

聖なる嘘つき(’99)
1944年ポーランドのどこか。塀に囲まれたユダヤ人地区ゲットーは、ドイツ兵に監視され、外部の情報からも遮断された町だった。亡き妻ハンナを思う木の下で、飛んできた新聞を追いかけているうちに、ジェイコブ(ロビン・ウィリアムズ)は監視兵に見つかり、出頭を命じられる。そこで耳にしたラジオのニュースは、400キロ離れたベザニカにソ連軍が進攻しているというものだった。友人を元気づけようと、このニュースをしゃべってしまったジェイコブ。うわさは一晩で町中に広まって・・・。またまたロビリならではの演技に、みている私はすっかり引き込まれてしまいました。原題:Jakob the LiAr。

奇蹟の輝き(’98)
小児科医のクリス(ロビン・ウィリアムズ)は、画家アニーと出会った瞬間に恋に落ちた。一男一女に恵まれ、幸せに過ごしていたが、悲劇が起こる。子供たちを一度に交通事故でなくし、自殺を図って入院したアニー。4年後、立ち直ったアニーをまた悲しみが襲った。愛するクリスまで交通事故の巻き添えでなくしてしまったのだ。そして天国のクリスのもとに、アニーが自殺したという知らせが届く。自殺者の行く先は地獄。彼女を救うため、クリスは地獄へと向かった・・・。
絵画のような美しい世界、懐かしい人々との再会、回想のシーン・・・「これでもか」という泣かせる演出に「参りました」のとほほママ。くーーーっ、泣いちゃうもんね。クリスを道案内するアルバートには『ザ・エージェント』のキューバ・グッディング・Jr。原題:WHAT DREAMS MAY COME。

パッチアダムス(’98)  とほほママおススメ
生きる意味を見出せず自殺願望で精神病院に入院していたアダムス(ロビン・ウィリアムズ)。同室の入院患者の心を癒し、老人の「見えているものの向うに真実がある」(だっけ?)の言葉に触発されて、自分も人の役に立てるんだ、と人を癒す職業「医師」を目指すようになる。目にみえる症状を直すだけでなく、患者の心のケアが必要だと、彼の奮闘がはじまった。ロビン・ウィリアムじゃなきゃ演じられない、ロビリだから感動する、そんな映画に仕上がっています。ちょっとジョークがきついかもしれませんが、そこは笑い飛ばしちゃおう。「パッチ(Patch)」という名にこめられた主人公のこだわりを感じました。実在の医師がモデルのお話です。

地球は女で回ってる(’97)


グッドウィルハンティング/旅立ち(’97)  とほほママおススメ
大学の講座で出題された難問の数式を解いたのは、教室の清掃員ウィル(マット・デイモン)だった。ウィルの天才的な数学の才能を見出した数学教授は、警察沙汰で拘置されていたウィルの監督者となる。カウンセリングと数学研究室に顔を出す事が保釈の条件だったが、有名なカウンセラーたちをことごとく追い払ったウィルに、とうとう数学教授はウィルと似た境遇に育った精神分析医ショーン(ロビン・ウィリアムズ)を会わせた・・・というお話。妻を失い過去に生きるショーンと、心の傷を負ったウィルが、お互いに癒されていく過程がいいです。ウィルの恋人役ミニー・ドライバーも知的で前向きな女性を好演。原題:GOOD WILL HUNTING。

フラバー(’97)
『うっかり博士の大発明フラバァ』(’61)のリメイク。研究に没頭すると他の事はすっかりお留守になってしまうフィリップ・ブレイナード博士(ロビン・ウィリアムズ)。何度も結婚式をすっぽかし、3度目の式の日に実験装置が大爆発。なんとびっくりスーパー・エネルギーが出来てしまった。緑色のスライムみたいなその物質をフラバー(フライング・ラバー)と名付けたが、またまた式の事を忘れてしまっていた。そんな彼にとうとう恋人は背を向けてしまう・・・果たして恋の行方は?フラバーがただのエネルギー物質じゃなく、いたずらっ子でいろいろお茶目なところを見せてくれます。博士とフラバーが巻き起こすドタバタが愉快。原題:Flubber。

バードケージ(’97)  とほほママおススメ 
大ヒットした舞台劇を映画化した『Mr.レディMr.マダム』のリメイク。ナイトクラブ「バードケージ」を経営するアーマンド(ロビン・ウィリアムズ)はゲイ。クラブのスターのアルバート(ネイサン・レイン)と夫婦同然に暮らしていた。もちろんアルバートはオカマさん。二人はアーマンドの一人息子を大事に育てていたが、ある日、息子が恋人とその両親を紹介するといいだした。恋人の父はお堅い上院議員(ジーン・ハックマン)。二人は普通の家族の振りをするのにおお慌て。オカマ役のネイサン・レインがとってもはまっていて、男らしさを演じるけなげさと、はまっちゃってる母親役に感嘆!ロビリもさりげなくゲイっぽいのでした。なかなか面白い映画です。原題:THE BIRDCAGE。

ファーザーズ・デイ(’97)


ジャック(’96)


ハムレット(’96)


ジュマンジ(’95)
ボードに浮かんだ事がホントになっちゃうこわーいボードゲーム「ジュマンジ」。ゲームの世界に26年も閉じ込められ、現実世界にようやく出てきたときにはすっかりオジサンになっていたアラン少年をロビン・ウィリアムズが演じています。このゲームは誰かが上がらないと終わらない。新たにゲームに加わった幼いジョディとピーターはこのゲームを終わらせる事が出来るのか・・・。特撮を駆使して、不思議なボードゲームの世界を描いています。原題:JUMANJI。

9か月(’95)


ミセスダウト(’93)  とほほママおススメ
声優ダニエル(ロビン・ウィリアムズ)はとにかく気ままでお子様な性格。子煩悩だけどその性格についていけない妻は離婚を決意する。離婚して愛する子供たちと週に一度しか会えないのがつらい彼は、別れた妻が家政婦を募集していると知り、特殊メイクが得意な兄に頼んで人の良さそうなおばあちゃんに化けた・・・。ダスティン・ホフマンの『トッツィー』にもまけない見事なロビリの女装、主人公が声優というロビリそのマンマの設定、まさにロビン・ウィリアムズの魅力爆発の一作。原題:MRS.DOUBTFIRE。

アラジン(’92)
ディズニーアニメ。『アラジン』のあと『アラジン ジェファーの逆襲』『アラジン完結編 盗賊王の伝説』が作られ三部作になっています。ロビン・ウィリアムズは魔人ジーニーの声で出演。『アラジン完結編』では、ジーニーがハリウッド映画のさまざまなキャラクターに変身、ロビリの見事な七色の声を楽しむ事が出来ます。もちろん吹き替えで見ちゃロビリに会えません。ミュージカル仕立てはディズニーアニメの定番。『アラジン』でアラジンと魔法のランプのお話を楽しんだ後は、『完結編』でジーニーのエンターテイナーぶりを是非見て欲しいです。原題:Aladdin。

トイズー(’92)


フック(’91)
ピーター・バニング(ロビン・ウィリアムズ)は仕事中毒のお父さん。ある日家に帰ると2人の子供がいなくなっていた。なんとフック船長に誘拐されたのだ。育ての親ですっかり年老いたウェンディからピーターはピーターパンだといわれ、ビックリ。彼はネバーランドで悪戦苦闘の末、子供の心を取り戻し、フック船長と闘っていく・・・。ティンカーベルがジュリア・ロバーツ!!フック船長にダスティン・ホフマン。お腹が出た中年男がピーターパンという設定は凄いです。楽しめる映画。スピルバーグ監督作品。原題:HOOK。

フィッシャーキング(’91)


レナードの朝(’90)  とほほママおススメ
嗜眠性脳炎でじっとしたまま動かず時が止まったまま大人になったレナード(ロバート・デニーロ)。ある新薬を使う事でその症状が改善され、患者は時間を取り戻したが・・・。束の間の「春」のような覚醒の時を過ごしたレナードと医師(ロビン・ウィリアムズ)の交流が感動を呼びます。実話に基くお話。とてもいい映画です。おススメ。原題:AWAKENING。

キャデラックマン(’90)


グッドモーニングベトナム(’87)  とほほママおススメ
米軍放送の人気DJエイドリアン・クロンナウア(ロビン・ウィリアムズ)。ベトナム戦争での兵士の士気を高めるべく本国からベトナムに派遣された彼は、持ち前のノリのいいジョークとロックンロールで前線の兵士たちを勇気づけるのだが・・・。 友情を育んだかにみえた少年が、ベトナムの戦士で、爆弾テロに関わっていたと知り、ショックを受けるクロンナウア。こういう目線から描く戦争映画もあるんだな、と思った一作です。ロビリらしいDJぶりも必見。

いまを生きる(’89)


ガープの世界(’82)


ポパイ(’80)