ジョニー・デップ

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とほほママおススメのジョニー・デップ出演作品:エドウッド、妹の恋人
The Man Who Killed Don Quixote
(撮影中止になっていたドンキホーテのヘルニアは治ったかしら?撮影再開を祈りまーす。)

Marlowe(2001)
(劇作家シェークスピアとマーロウのお話。デップ君がマーロウ。まだ見れないー。)原題:Marlowe。

From Hell(2001)
(1888年、ロンドンを舞台にしたホラースリラー。刑事フレデリック役。こわそう・・・。ううう、予告編すら見てないので、英語力不足で情報不足・・・。友人が誘拐されたり被害者が出たり・・・とコワそうなのだけはなんだか分った。イガボットみたいな黒髪黒服のデップ君・・・と思っていたら、ちょっと違っていました。ちょっと明るくした髪の色。なんだかふわふわのもみあげがレトロです。日本で予告編が流れるのはいつ頃になるんでしょー。)原題:From Hell。

Blow(2001)
(1970年代、コロンビアとアメリカ間を結んだコカインの密輸人ジョージのお話。実話に基づくお話らしい。トレーラーフィルム見てみたら、ジョージを演じるのは金髪ロン毛のデップ君でした。)原題:Blow。

Before Night Falls(2000)
(キューバ人将校役。トレーラーフィルムにはデップ君の女装もあった!!エドウッドの時より濃いかも・・・。本編見たらもっと詳しく書くからねー。・・・って書いたけど、日本公開はいつ?)原題:Before Night Falls。

The Man Who Cried(2000)
(ロシアからアメリカへ旅をしながら行方不明の父親を探している女性がジプシーのホースマンを好きになる・・・というお話らしい。じゃあ、デップ君はやっぱしこのジプシー役、ロマの青年ね、きっと。またまたクリスティーナ・リッチと共演です。)原題:The Man Who Cried。

ショコラ(2000)
(フランスの保守的な町でシングルマザーのヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が開いたチョコレートショップは、人々の心をとりこにした。そんな町へジプシーの一行が通りがかり・・・。デップ君はジプシーの青年役。なかなか情報がこないから早く見たーい。ギター片手のデップ君とかチョコ食ってるチラシしか見てないし・・・。ジュリエット・ビノシュはアカデミー賞ノミネート!原題:Chocolat。)

ビートニク(’99)
(1944年のアレン・ギンズバーグとジャック・ケルアックのコロンビア大学での出会いから、1997年にギンズバーグとウィリアム・バローズが亡くなるまでをなぞったドキュメンタリー。ビート・ジェネレーションという彼らの存在は、現在のポップ・カルチャーに大きな影響を及ぼしたんだって。日本公開のタイムラグがなんだかすごい・・・。デップ君ショートヘアだもん。見たらもっと詳しく書くからねー。)原題:THE SOURCE。

ナインスゲート(’99)  NEW
古書ハンターのディーン・コルソ(ジョニー・デップ)は、悪魔研究家バルカン(フランク・ランジェラ)から一冊の古書を手渡された。それは1666年に書かれた悪魔の書『影の王国への9つの扉』。世界に3冊しか現存しないその本の真贋を確かめ本物を手に入れるよう依頼されたコルソの周りで、次々と怪事件が起こる。コルソはニューヨークからスペイン、ポルトガル、フランスと旅をし、やがてこの本の秘密を知ることになる。
うーん、デップ君、いい感じですぅ。一匹狼でうさんくさい古書探偵のオジサンなのにどこかコミカルなコルソ・・・ぴったりはまった役どころです。ずっこけたラストは目が点になりましたが、随所に隠し味が効いているとっても大満足の作品でございましたっ。いやぁ、デップ君さすがー!映像も魅力的ー!原作は『呪いのデュマ倶楽部』。「ナインスゲート」と改題されて出版されています。原題:THE NINTH GATE。

スリーピーホロウ(’99)  とほほママおススメ
1799年、ニューヨーク市警のイカボッド・クレーン捜査官(デップ君)は、科学的検証と理性による捜査を信条としていた。彼は、拷問による自白で事件を解決している市警のやり方に抗議。そんな彼に、市長は辺境の村スリーピーホロウで起きている首なし殺人事件の捜査を命じる。捜査に取り掛かった彼は、村長と四人の長老から、20年前に葬られた「首なし騎士ホースマン」の話を聞かされる。犯人は本当に「首なし騎士」の亡霊なのか・・・。
あー、やっと見れましたわ!スリーピーホロウ!モノトーンと抑えた色彩で描かれたホラーな雰囲気がデップ君にぴったし。滑稽ささえあってGOOD。そして効果万点の音楽と効果音!オープニングから作品の世界にどっぷり引き込まれてしまいます。原作はワシントン・イーヴィング(って読む?)の「THE LEGEND OF SLEEPY HOLLOW」、監督はティム・バートン。エグゼクティブ・プロデューサーにフランシス・フォード・コッポラが名を連ねています。イカボッドが恋する村長の娘カトリーナ(クリスティーナ・リッチ)が幼く見えて年齢差が気になったけど・・・もしかしたらクレーン捜査官の年齢はデップ君の実年齢より10歳くらい若い設定なのかしら。(←私の勝手な推測ですが。)「首なし騎士」といい、なんだかロリコンぽいぞっ!とにかく、デップ君の魅力を堪能できる一作です。とほほママおススメ。原題:SLEEPY HOLLOW。

ノイズ(’99)
宇宙飛行士スペンサー(ジョニー・デップ)は船外活動中の事故で2分間交信を絶った。奇跡的に生還した彼は事故について語らず、NASAを辞め航空機器会社に迎えられることとなった。一体宇宙で何が起きたのか。双子を妊娠した妻ジリアン(シャーリズ・セロン)は、微妙な夫の変化に気づく。交信記録に残された、人間には聞こえない奇妙なノイズの正体とは・・・。
やさしい笑顔のだんなさんが冷たい表情に変わっている・・・さすがデップ君の演技力。妄想なのか現実なのかとやきもきしてたら、ほほほーーーー、というラストでした。金髪デップ君を堪能してね。それにしても、なんだかデップ君ぽくない映画だなぁ。原題:The Astronaut's Wife。

ラスベガスをやっつけろ(’98)
’71年、ジャーナリストのデューク(ジョニー・デップ)と相棒の弁護士Drゴンゾー(ベニチオ・デル・トロ)は、一大オフロードレース「ミント400」の取材のため砂漠の街ラスベガスへと向かった。カバンにさまざまな「治療薬」ドラッグを詰め込んで。ジャーナリストとしてのでっかい夢を持つこの二人が、麻薬禁止のこの街でレースをほったらかしてドラッグ漬け。とんでもなくハチャメチャな行動を繰り広げる。途中で方向転換された彼らの取材の目的とは・・・。
自らの体験を元に書いたハンター・S・トンプソンの原作を『12モンキーズ』のテリー・ギリアムがみごとに映像化。デップ君の奇妙なしぐさとデル・トロのムサい演技も光っています。それにしてもデップ君の帽子の下はなんだかとっても衝撃的。「猿」は動物園送りになっちゃうし、時代の落とし子を象徴するかのような宇宙服のキューピーも気になるー。そしてなにより、パズルのように見事に組み立てられた無駄のない構成に脱帽です。さすが!!クリスティーナ・リッチ、キャメロン・ディアスもちょっぴり登場。’60年代と’70年代がアメリカにとってどういう時代だったのか、ちょっぴり勉強にもなりました。
原題:Fear AND LOATHING in LAS VEGAS。

ブレイブ(’97)
ジョニーデップ初監督作品。前科者で仕事につけないラファエル(デップ君)が、見知らぬ男から紹介された仕事は、自分の命を5万ドルで売る事だった・・・というお話。デップ君はタトゥーがいっぱいのネイティヴ・アメリカンの青年を演じています。首筋のスパイダーの刺青と指のリボンみたいな刺青が印象的でした。『ドンファン』では精神科医(マーロン・ブランド)相手に「真実の愛」について熱く語ったデップ君でしたが、今回はマーロン・ブランドがデップ君に「死に向かう勇敢さ」を熱く語るのでした。でも「死に向かう勇敢さ」が拷問殺人に結びつくあたりがとほほママの理解の範ちゅうを超えてるし、マーロン・ブランドの「カツラ?」っていう髪型も気になって仕方なかったのでした。住処を追われ続ける北米インディアンの現実を、一人の男ラファエルをとおして描きたかったのかなぁ。原題:THE BRAVE。

フェイク(’97)
FBIの囮捜査官としてマフィアの中に飛び込んだジョセフ・ピストーネ(デップ君)。ドニー・ブラスコの名で、組員レフティ(アル・パチーノ)と接触し、組織の中に入っていくのだが・・・。囮捜査官としての命懸けの綱渡り、家族とのすれ違い、レフティとの友情と彼を裏切っているという苦悩。デップ君持ち前の影のある役で、気がつくとドップリ組織にはまってしまったドニーを演じています。実話に基づくお話。原題:Donnie Brasco。

ザ・カンヌ・プレイヤー(’96)
原題:Cannnes Man。

デッドマン(’96)  とほほママおススメ
モノクロームの映像とギターの演奏がなんともいえない雰囲気を醸し出しています。デップ君演じる孤独な主人公ウィリアム・ブレイクが目にしたものは、そのまま、ウィリアムを導く孤独なインディアン「ノーボディ」が目にしてきたもの。インディアンが語る詩のような言葉はそのままウィリアムの歩む道を示す。彼とインディアンは表裏一体。とほほママはこの雰囲気が気に入りました。デップ君はやっぱりモノトーンが似合います。存在感だけで独特の雰囲気が出せるのも彼ならでは。「詩人」で「死人」・・・機関車のシーンで始まる主人公の旅は、さながら宮沢賢治「銀河鉄道の夜」のあの世への旅のよう。原題:DEAD MAN。

ニック・オブ・タイム(’95)
突然、むすめを人質に取られ、ある女性を殺す事を強要されたワトソン(デップ君)。残された時間はわずか。まわりは敵だらけ。拳銃を渡され、暗殺の遂行を見張られている彼は、狙われた女性も自分も娘も救う事が出来るのか。ごく普通のお父さんが事件に巻き込まれていく様をデップ君が好演。いいなぁ、デップ君・・・普通のお父さんなんだけど、やっぱりカッコイイ!題のニック・オブ・タイムは「時の刻み目」という意味かな。時計の針が指す時刻が刻々と変わっていきます。物語の中の時間が約90分、映画自体も約90分にしあげてあるのがミソなのかもしれません。むすめリン役の子がとっても可愛いです。原題:NICK OF TIME。

ドンファン(’95)
自殺騒ぎを起こしたドンファンと名乗る若者(デップ君)が担当精神科医(マーロン・ブランド)に真実の愛について語ります。「愛」を語る情熱に、とほほママも思わず微笑んじゃう。ちょっとコミカルなテイストもあって、見た後なんだか主人公達と一緒に踊りだしたくなっちゃいました。マスクにマントのゾロ姿デップ君もいいなぁ。ドンファンの母親役には『トータル・リコール』のレイチェル・ティコティン。原題:DON JUAN DeMARCO。

エドウッド(’94)  とほほママおススメ
わざわざ古くさいメイクにモノクロでB級っぽく撮影してあるなんてニクイ!!オープニングからとほほママのツボにはまって、ワクワクしながら最後まで見てしまいました。企画・脚本・役者・監督・編集・プロデューサー・キャスティング・資金集め・マネージャーと何でもこなすエドウッド(デップ君)。時にはアルバイトさえしながら。映画にかける情熱と才能は人一倍なのに認められないという、ちょっと悲しくて滑稽な主人公をデップ君が好演。女装癖をカミングアウトする時の表情もみごと。エドウッドが主役に選ぶドラキュラ役者ベラ・ルゴシもぴったし。ベラの台詞に物思ってしまったワタクシ。コミカルだけれど哀愁漂う映画です。とほほママおススメの一作。原題:ED WOOD。

ギルバート・グレイプ(’93)
父親は亡くなり、兄は家を出てしまった。姉と妹・知的障害のある弟(レオナルド・ディカプリオ)・過食症で鯨のようになった母の4人を養うべく働くギルバート(デップ君)。心優しい彼は、家族を裏切れない。一家を背負って、淡々と毎日を送っている。そんな彼の前に、トレーラーハウスでおばあちゃんと旅をする自由でのびやかな女性(ジュリエット・ルイス)が現れた。そして、彼の日常に少しずつ変化が訪れる。
レオナルド・ディカプリオの演技力が注目された一作。赤毛のデップ君というのも新鮮です。淡々と家族の面倒を見るギルバートが、それでもやり場の無い思いで家を飛び出し、また思い直してかえって行くのがけなげ。そんな彼の心をようやく理解した母親が、彼を「光り輝く甲冑に身を包んだ王子様」と言ったのはあながち嘘じゃない。ギルバートは素敵な青年です。原題:What's eating Gilbert Grape。

妹の恋人(’93)  とほほママおススメ
両親を事故で失った後、心を病んだ妹ジューンを抱え自動車修理工として働いているベニー。ある日ジューンがポーカーの賭けで負け、友人の家にいた居候の青年サム(デップ君)が二人の家に転がり込んでくる。デップ君が演じるサムは、チャップリンや映画の物真似で人々を楽しませる不思議な青年。ジューンとサムは恋に落ちるのだが・・・というお話。字のかけないサムをサポートするジューン、ジューンの心を癒すサム、二人はとってもお似合いなの。デップ君は言葉数が少なくて、純粋な感じのする役が、やっぱりとっても似合います。見た後とっても嬉しくなった映画だったので、おススメハートマーク2個つけちゃいたいくらい。原題:Benny&Joon。

アリゾナドリーム(’93)
それは「魚」が見た夢だったのか。ひょんなことから未亡人とその娘に恋した青年の物語。登場人物それぞれの夢が織り合わされたファンタジー。デップ君扮する青年が最後に見つけた自分の夢は・・・。とっても不思議な感じのする映画です。原題:Arizona Dream。

エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメア(’91)
本当に悪い心を持った人間を一人見つけだし、不死身の力を与える夢魔。夢魔の力を得て夢の世界を自在に操るフレディが、自分の子供を足がかりにとうとう新しい街に新たなエルム街を作るべくやってきた。恐るべき殺人鬼フレディと若者たちの戦いはどんな結末を迎えるのか・・・というお話。ホラーのようなコメディーのような映画です。デップ君の出番はわずか10秒足らず。TVの中で目玉焼きを焼いて、フライパンで殴られて消えてしまいました。寝癖のようなヘアスタイルがお茶目です。このシーンを探すためだけに借りてしまったホラー映画でした・・・。
原題:FREDDY'S DEAD THE FINAL NIGHTMARE。

シザーハンズ(’90)  とほほママおススメ
現代版フランケンシュタインだけどストーリーはとっても素敵なファンタジー。デップ君扮する主人公エドワードの悲しくて切ない恋物語。「君を抱きしめたくても僕の手は君を傷つけてしまう」というキャッチコピーそのままの繊細で優しいモンスターをデップ君が好演。彼がラストに氷の彫刻を作っているシーンは感動です。デップ君映画でイチオシの作品。ヒロインは『ドラキュラ』『エイリアン4』のウィノナ・ライダー。ぜひ見て欲しい映画。原題:EDWARD SCISSORHANDS。

クライ・ベイビー(’90)
原題:Cry-Baby。

ロックドアウト(’88~89)
大ヒットしたデップ君主演のTVシリーズ。家庭崩壊と青年の売春、若者の自殺と残されたものの心のケア、学園の麻薬汚染、父親による性的虐待、銃・若い母親・麻薬と売春など、アメリカが抱える青少年の問題について毎話完結でドラマ化。デップ君は学園に学生として潜り込んで事件を調査する私服警官ハンセン役。相棒の方がちょっぴり目立っているかも。現代アメリカの勉強のつもりで一見の価値あり。邦題のロックドアウトはシリーズの中の1話『逃亡者』の原題:LOC'D OUTから。シリーズ自体の原題:21 JUMP STREET。

プラトーン(’86)
原題:Platoon。

殺しに熱きテキーラを(’86TV)


マイアミ・ホット・リゾート(’85)


エルム街の悪夢(’84)
原題:A Nightmare on Elm Street。