ベン・アフレック

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とほほママおススメのベン・アフレック出演作品:チェイシング・エイミー
ドグマ(1999)  NEW
大昔に天界を追放された天使バートルビー(ベン・アフレック)とロキ(マット・デイモン)。天界へ帰りたいと願う二人にチャンスが訪れた。ニュージャージーのカトリック教会のキャンペーンで、この教会のアーチをくぐれば罪は浄化され天界に帰れるというのだ。ところが、大天使メタトロン(アラン・リックマン)は、それが世界の消滅を招く行為だと言う。信仰を失っていた堕胎クリニックのベサニー(リンダ・フィオレンティーノ)が、メタトロンの啓示により、二人組の預言者(なんとおなじみの!)ジェイとサイレント・ボブ、使徒ルーファス、美のミューズを引き連れて世界の消滅を防ぐべくニュージャージへと向かうことになる・・・。
バートルビーとロキ、ちゃんと甲冑着てました~。オープニングのおことわり文を見てなんだかヒト癖ありそうだぞーと思っていたら、とことん笑いに彩られた、でも根はなんだか真面目な物語でした。神様ってあんなキャラクターなのねー。宗教がらみのお話をブラックコメディーに仕立てちゃった、なんだかすごい映画です。原題:DOGMA。

恋に落ちたシェイクスピア(’98)  おススメ
1593年エリザベス朝の時代、ウィリアム・シェイクスピア(ジョゼフ・ファインズ)はスランプに陥っていた。一方、富豪の娘ヴァイオラ(グウィネス・パルトロウ)は芝居好きで芝居小屋に通っていた。ヴァイオラはシェイクスピアの新作劇に出演したくて、女性が上がる事を許されていなかった舞台に、男性として潜り込んだ・・・。「ロミオとジュリエット」誕生の裏話を、シェイクスピア自身の恋と舞台シーンを交錯させて描いた物語。シェイクスピア劇の名場面名台詞がふんだんにちりばめられていました。エリザベス女王以下脇を固めるキャラクターもそれぞれにいい味出してます。アカデミー賞7部門受賞作品。おススメ。ディカプリオの『ロミオ+ジュリエット』も良かったけど、こういう切り口の「ロミジュリ」も新鮮でした。ベン・アフレックはシェークスピアに『ロミオとジュリエット』の題をアドバイスする友人を演じています。原題:Shakespeare in love。

アルマゲドン
地球に巨大隕石が落っこちた。都市は壊滅状態。そして、恐ろしいことに、もうひとつの巨大隕石が地球に近づいているというのだ。地球の滅亡を救うため、巨大隕石の軌道をずらす計画が急きょ練られた。隕石の核に爆弾を仕掛け、向きを変えようというのである。油田で働く荒くれ男達が掘削のプロフェッショナルとして宇宙に飛び立つことになった・・・。
ブルース・ウィリス率いる掘削のプロたちは、みーんなひとクセもふたクセもある男達。ベン・アフレックはブルース・ウィリスの部下で娘の恋人を演じています。『アルマゲドン』『ディープ・インパクト』・・・なんだか地球がとんでもないことになる映画がこのころ目白押しで、どれがどれだかわからなくなっちゃった・・・。

グッドウィルハンティング/旅立ち(’97)  とほほママおススメ
天賦の数学的才能を見出されたウィル(マット・デイモン)。しかし、彼は心を閉ざした青年だった。数学者としての才能の差に打ちのめされる教授(ステラン・スカルスゲールド)、ウィルの心の傷を理解し受け入れる精神科医ショーン(ロビン・ウィリアムズ)、彼の心を支えて共に生きたいと願う恋人(ミニー・ドライバー)、ウィルの才能を埋もれさせる事を望まないウィルの親友(ベン・アフレック)。それぞれの心のひだがさりげなく描かれていて、好感の持てる作品です。アカデミー賞脚本賞に輝いたマット・デイモン、ベン・アフレックの才能がキラリと光っています。原題:GOOD WILL HUNTING。

チェイシング・エイミー(’97)
  とほほママおススメ
売れっ子漫画家ホールデン(ベン・アフレック)と相棒バンキー(ジェイソン・リー)はコミック展で新人漫画家アリッサ(ジョーイ・ローレン・アダムズ)と出会う。ホールデンはみるみるアリッサに惹かれていくが、なんと彼女は同性愛者だった・・・。
セクシャルな台詞が多くてドキッとしちゃうけど、とっても切ない恋のお話。恋したら誰でもぶつかるいろんな思いがちりばめられています。見かけはゴツいベン・アフレックが純な青年を好演。ジョーイ・ローレン・アダムズもとってもいい!(声や性格や演じ方が浅野温子さんみたいっ。)主人公にコミックのアニメ化を持ちかける人物の脇にマット・デイモンがちょっぴり顔を出します。エンディングに『ドグマ』で会おう!って字幕が出るから、『ドグマ』もぜひ見たいですネ。原題:CHASEING AMY。

グローリー・デイズ~旅立ちの日~(’95)
ベン・アフレック扮する主人公の卒業にまつわるエピソード。同じ屋根の下で暮らす5人の青年たちの恋と挫折と友情と将来の進路で悩む姿を描いた青春映画。誰にでも心当たりのあるほろ苦い青春の終わりのお話。マット・デイモンが元同居人の青年役で一瞬顔を出します。原題:Glory Daze。