Mama「とほほママ」の水槽日記

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●水槽の住人紹介

■金魚さん 4匹(H9年購入)

金魚さん 流金(アカちゃん・シロちゃん)と茶金(チャッピちゃん・チャッポちゃん)の4匹。3歳魚でおおきい!!体長7cmくらい。尾鰭をいれれば私の手のひらくらいある。チャッピちゃんだけメスだった!!

■金魚の子供 1匹 (H9年12月中旬~自家繁殖)

金魚の子供 かわいい4つ尾の金魚。紹介の絵を描いた時はまだフナ色だった。今は退色を終えオレンジ色になった。体長6cmくらい。 最近では一人前に追星が出てきて、オスであることが判明。
(H12/7/12:生後約2~3ヶ月) 4匹追加~。前回の子は4つ尾のフナという感じでしたが、今回の子供は金魚っぽい3つ尾の流金型2匹、ちょっとフナ型2匹です。全部生まれた日が違うので、大きさも違っています。1匹シロちゃんにそっくりなのがいます。まだ退色してないので、全身白で背中だけうっすら黒です。他は茶色かオレンジになるのかな?

■金魚の新生児 居たり居なかったり(H10年12月~自家繁殖)

金魚の新生児 生まれたては、のっぺりした透明シタビラメみたいな形。はじめは水草や壁面にぶら下がってじ~っとしているので、居るんだかどうだかさえわかりにく~いっ!! 体長5~6mm。最近増えると困るので親の水槽にそのまま入れているので気が付いたらふ化してて、しばらくすると姿が消えている‥‥。

■金魚の卵 いっぱい(H9年12月~自家繁殖中)

金魚の卵 毎週のように卵が産み付けられている。卵も稚魚も親が食べちゃうので、数えるほどしか残らない。

■石巻き貝

石巻き貝 ガラスや水草の葉っぱにくっついて藻を食べてくれる。1.5cm余りくらい。水槽の水が合わなかったのか、寿命なのか、いなくなってしまいました。

■ヤマトヌマエビ

ヌマエビ 体長2~3cmくらい。大きいのがメス。餌を食べてる様子を間近で見ると、足先の小さいつめなどでつかんだ餌がどんどん口に吸い込まれていくのでとても面白い。 お引越しのため隣家へお嫁入り。

■謎の巻き貝(サカマキガイかな?)

謎の巻き貝 水草についてきた巻き貝が大繁殖。ゼリー状の固まりの中に0.1ミリペンの先みたいな卵が10~20個くらいあったりする。恐ろしくふえるので要注意。 駆除しても60cm水槽の濾過槽に小さいのが棲みついている。お引越しで水槽をセットし直したのでとりあえず全滅。

■ミドリガメ 1匹(H9年捕獲)

ミドリガメ むすめが金魚すくいで(?)すくってきたミドリガメ。はじめ、体が小さすぎて市販のペレット(カメの餌)が食べれなかった。 刺し身やエビ、貝の剥き身が好物のグルメガメ。餌のおねだりや甲羅干しの姿も愛嬌がある。
とうとう家出!?(H12/7/12)

●水槽日記

とほほママが金魚にハマった。その経過を紹介しまーす。我が家の金魚・メダカ・カメにまつわるお話あれこれ。(日付の古いものが下にあります

■退色 (H12/7/25)

退色はじまりました。大きい子、1匹は茶色。1匹は退色中、小さい子1匹退色中、もう一匹はほとんど全身白で頭だけかすかにオレンジっぽい。
お母さんが茶金なのに、白っぽい子にもなるのね。
そう言えば、孵化したばかりの稚魚は、黒、茶、白の3種類いるので、その後の体色に関係あるのかもしれません。

■ドリちゃん逃走 (H12/7/12)

たいへんだーーーー!!ドリちゃんがいない!!!!!
4~5日前から蓋を持ち上げては落っことす作業を繰り返していたドリちゃん。 とうとう雨の日にエスケイプしてしまったのです。 ドリちゃんが我が家で食べた最後の食事はトリレバーでした。
レトリバー(犬)じゃないよ。 誰かに見つけられて、飼ってもらえてるでしょうか。 ちゃんと元気にしているでしょうか。 シクシク。「ドリちゃーん、カンバーック!!!」

というわけで、夜中にお隣のガレージで発見され、あえなくご用となりました。
短い一日の逃走劇でしたが、見つかったときにはカラカラの甲羅になって手足を引っ込めて随分おとなしくなっていました。 ママが水替えして甲羅洗ってやるときは「シュシャーーーー」って怖い声出しながら噛み付こうとするのに、エライ違いです。炎天下のお散歩で、疲れたのかもしれませんね。
というわけで、脱走しないように蓋に重そうな石を載せてみました。効果があるかどうかはちょっと疑問ですが、気安めにはなるかも。

■気がつけば1年経っていた (H12/6/24)

水槽日記ほったらかしで、はや1年。ビックリビックリ。
我が家の金魚アンド亀は元気に過ごしています。

金魚の2世パート2も飼育槽の中でスクスク。今回の稚魚は白っぽいのと黒っぽいの。 形も一人前にリュウキンっぽく、3つ尾4つ尾のシッポをフリフリ、かわいさいっぱいふりまいています。うまく大きくなったら、里子に出す予定です。
飼育槽に稚魚と一緒に入れておいたのはビーシュリンプ。 変異種のクリスタルレッドは高価で手が出せないので、値段がリーズナブルな普通のビーシュリンプにしました。 でも、ずぼらなとほほママはこまめな水替えをしないので、いつのまにか減ってしまいました。シクシク。
毎日、朝、水槽の照明をつけると、金魚の「ご飯タイム」なので、「餌ちょうだいモード」になって泳ぐ金魚をみると ますます金魚がかわいく思えてしまうのでした。

冬場や寒い日には、なま物しか食べなかったグルメな亀も、暖かくなってきて、食欲旺盛。さすがにひもじいらしく、ペレットもがつがつ食べています。
先日は脱走を試みたらしく、水槽の蓋が外れていました。元気いっぱいです。
おまけに鳥肉の細切れを割り箸で与えていたら、割り箸まで食いつくほどの勢いで食べていました。下手に素手で餌をやるとかまれそうです。こわいよぉ。 やっぱり割り箸は必需品ね。

■とほほママの水槽日記・ドリちゃんの芸 (H11/5/28)

我が家にやってきて2年めのミドリガメ、ドリちゃん。むすめ2人がとても喜ぶドリちゃんの芸をご紹介しましょう。
こっちむいてほい
まるで「たまごっち」の芸のようですね。水中にいるドリちゃんの顔の前のガラスに指の先を当てます。(指差すように。)ドリちゃんは思わずジ~ッと指を眺めます。 そこで「こっちむいてホイッ」と言いながら、指を左(または右)にすべらします。ドリちゃんは、ついついつられて指の方を見るのです。
いないいないばあ
水中にいるドリちゃんの顔の前にガラス越しに指の先を見せます。ここですぐ動かしてはいけません。じーっとしていると、ドリちゃんが寄ってきます。 ドリちゃんは顔の両側に手を出して(手の甲がほっぺ側だけれど)、ガラス越しの指のところに顔をくっつけてきます。 手が丁度目を隠すくらいの位置でぷるぷる震え、かき分けるようなしぐさで、手を離すのを繰り返すのです。まるで「いないいないばあ」のタイミングなのです。
この2つの芸が、我が家のむすめたちにうけ、ドリちゃんは人気者なのです。

■とほほママの水槽日記・お引越し! (H11/3/19)

お引越し~!!
大変です。お引越しです。とほほ一家がお引越しすることになりました。金利が最低で、税制優遇があるから、新築のお家を購入した・・・訳ではありません。 3年のご奉公を終え、地元に帰ることになったのです。
金魚さんの運搬
さあ、大変です。荷物は引越しやさんが運んでくれるけれど、金魚さんやカメさんまでは、運んでくれません。航空便でペットを運ぶ業者にいたっては、ん万円の見積りです。 たいへんだーーーーー。自分で運べって~!?
せっぱ詰まって、金魚やさんに相談です。「何か良い方法はありませんか?」
すると天の声のように「酸素缶があるからそれ買って。分厚いビニル袋とゴムはあげるから。」
2000円弱の酸素缶を買い、水槽の水と金魚を袋に入れてプシューーーとストローで缶の酸素を入れました。ぐるぐるに輪ゴムを巻いて、袋は2重・3重にして・・・。
あとは段ボール箱に入れて運ぶだけです。バケツ1杯ほどの水と金魚で重さは10キロ強くらいでしょうか。 今冬はヒーター無しで過ごさせたので、温度差もさほど気にせず済みそうです。
カメさん
カメさんはプラスチックケースに水を少々入れ、エアクッションと発泡スチロールの箱に入れ、蓋はしっかり閉めないで、荷作りです。 幸い寒さで餌を食べないので水も汚れません。
エビさん
プラスチックケースに水草と一緒に移されたエビさん。さあ、どうしましょう。困った時のお隣さん。むすめと同じ年のお子さんが居るので、差し上げることになりました。 お嫁入り~。
ヤマトヌマエビの赤ちゃん
ヤマトヌマエビの情報をメールでくださった方がた、ありがとうございました。
ヤマトヌマエビはゾエアの形で生まれ、汽水域で成長するそうです。海水濃度70パーセントくらい。人工でゾエアを大きくするのはシロウトには難しいらしいです。 (水産大学の先生が成功しているそうです。)
ちなみにボーメ計と人工海水を買ってきて頑張りましたが、力及びませんでした。1週間もすると姿が消えてしまうのです。 親の水槽から孵化したゾエアを毎日ストロースポイド(とほほママ命名)ですくい、汽水水槽に移したのですが、ひと月ほどでいなくなってしまったのです。 水替えが難しくて、出来なかったからかなぁ。
他のホームページで、ゾエアの飼育に成功した人の体験談なども読みましたが、残念ながら、我が家では稚エビにならなかったのです。ぐすんぐすん。
でも、くの字に跳ねながら水中を漂う、数ミリの大きさのゾエアは、見ていて飽きない不思議な生き物でした。
ちなみに、ビーシュリンプやクリスタルレッド、ミナミヌマエビなどは、淡水の水槽で稚エビの形で増えるそうです。1度飼ってみたいなぁ。

■とほほママの水槽日記・エビが抱卵! (H10/5/31)

ガガ~ン!!
3/22に60cm水槽に金魚、メダカ、エビ、貝、水草、金魚とメダカの稚魚を全部入れたら、 1週間後、メダカと稚魚はすべて姿を消し、小さい体で生き残ったのは金魚の子供1匹。メダカとメダカの子供たちと金魚の赤ちゃんはすべて、 親金魚の餌になっていました。シクシク。
クロちゃんスミちゃんの旅立ち
金魚の唯一のメス・茶金のチャッピちゃんが、オス5匹に追われぼろぼろに。一般におっとりしているらしい出目金ですが、 我が家の黒出目金クロちゃんとスミちゃんは繁殖力旺盛。 あまりにもメスを追い回すので、仕方なく多摩川に放流してしまいました。
エビの抱卵
金魚の水槽を水草を入れた洒落たものにしようと試みていたのだけれど、諦めました。だって金魚が砂を掘り返すわ、他の小さい生き物をなんでも口に入れちゃうわ、 食害にあいにくいといわれる固い葉っぱのアヌビアスでも新芽を食いちぎるわ、少々固い葉でもかじっちゃうわ‥‥。金魚と水草のおしゃれな共生は諦め、 アナカリス以外の水草とエビを小型水槽に移しました。
そしたらなんとなんと!!エビが2匹卵を抱えていました~。どなたかエビに詳しい方、ヤマトヌマエビの繁殖について教えてください~。 ザリガニみたいにミニエビになるまで親が世話するんでしょうか。ザリガニは親が子供を食べちゃったり共食いしちゃったりするから隔離しないといけないけれど、 ヌマエビはどうしたら良いのでしょう。チビエビちゃんが生まれたら餌はどうするの??
ヤマトヌマエビの繁殖についてご存知の方は、とほほママに教えてください~。

■とほほママの水槽日記・繁殖編 (H10/3/22)

ガガ~ン!!メスだと思っていた流金が2匹ともオスだった!!
先日まで繁殖行動に加わらなかった流金2匹。なぜか今回はチャッピちゃんを追いかけている。ふと見ると、りっぱな追星がほっぺやムナビレに出てきていました。 ついこの前まではぜんぜんそんなの無かったのに。60cm水槽に6匹いる金魚さんは、茶金のチャッピちゃんだけメスだったのでした。 今まで卵を4ヶ月生み続けていたのはあなただったのねぇ。かわいそうに、5匹のオスに追い掛け回されて。
しかも先日はとうとう金魚の産卵シーンを目撃してしまいました。でも、産んだそばから卵食べちゃってた。 この時はチャッピちゃん(♀)とシロちゃん(♂)が並んで、チャッピちゃんの後ろからクロちゃん(♂)がアタック!!
金魚飼育本に「繁殖にはメス1匹にオス2匹いるのがベスト」ってあったのはこの事かぁ、と感心しました。
金魚の赤ちゃん達は、母親が茶金だとわかったのでそのつもりで見ると、なかなかおもしろい。色は薄茶。 黒っぽいのもいるので、熱心にアタックしてたクロちゃん(黒出目金)がパパかな。目がギョロッとすこし出てきてるのもいるし。
それから、最近、ガラスに苔がたくさんつくので、石巻き貝を10匹買ってきて追加しました。 それでもなかなか食べきれない様子で、びっしり苔むしています。
それから、ずっと闘病中だった流金の「しっぽ」ちゃんがとうとういなくなってしまいました。
今日は「(天気予報で)雨が降るからお外に行きたくなぁ~い」のとほほママは、お家で留守番しながら水槽の模様替え。 先月ついにパパの許可が下りて水槽台を買ったので、60cm水槽に金魚・メダカの親子・金魚の子ども達・エビ・貝・水草を全部詰め込みました。 ちょっと人口過密ならぬ魚口過密かなぁ。
あとはカメの水槽の掃除をしよう、と思ったけれど、小型水槽の片づけで力尽きてしまいました。カメの「ドリ」ちゃん、今度掃除したげるからね。ね。ね。

■とほほママの水槽日記・年明け (H10/1/10)

帰宅直後
年末年始1週間の帰省から戻ったのは、深夜、日付が変わって6日でした。

つけっぱなしで出かけたライトのおかげで、金魚さんの稚魚の入れ物は藻だらけになっていました。赤ちゃん達はどうなっているのでしょう。
見るのが恐いので「明日にしよう。」と、1週間ぶりにライトを消しました。

カメの水槽は、何やら恐いことになっています。
餌を自動給仕機でやるようにセットしてあったのですが、カメの餌用にはできてない代物だったので、餌の分量の調節がうまく行かなかったらしく、大量の食べ残しが‥‥。
おまけに、餌入れはからっぽ。一体一度にどのくらい出てたんでしょう。うまく調節したつもりだったのに‥‥。水もかなり蒸発して、浮島も藻がいっぱい。
あまりにかわいそうな状態だったので、とりあえず予備のプラスチック容器に水を少し入れ、流木と一緒にカメを待避させました。
「カメさん、明日きっとお掃除してあげるからねっ。」

帰宅翌日
早速水槽をチェック。
金魚さんの赤ちゃんは、あの、1番大きかった子と1週間遅れの子だけになっていました。ちゃんと金魚らしい体つきになって、ちょっとびっくり。 大きさも3倍くらいの厚みになっていました。生まれたばっかりだった子達は、生餌じゃなかったからだめだったんだね。
親金魚達は、変わりなく元気いっぱいの様子。見事に追星が出てきたので、どうやら、すこし体の小さい黒出目金2匹と茶金1匹がオスのよう。 りっぱな体格の流金2匹と茶金1匹はメスらしい。
ライトをつけっぱなしておいたせいで、水はかなり蒸発し、藻も増えた様子でしたが、 しっかり巻き貝が掃除していたようで、稚魚用の入れ物ほどは藻だらけじゃない。水草は食い散らかされて、アヌビアス・ナナは藻だらけ。‥‥と思っていたら、 水草のあちこちに卵がついてる!!

メダカの稚魚は元気いっぱい。「謎の物体X」は、ずいぶん食べ尽くされて、ほとんどいなくなってしまいました。あれはヒルなのかなぁ。 (※後日談:白い糸ミミズみたいなのは水ミミズというものらしい。水が富栄養状態になると増える。あとは水草についていたスネイルの幼生のようです。)
親メダカも元気。でも、一緒にしてあったふ化間近の卵は跡形もなかった‥‥。でもまた今朝も産卵している。

カメさんは、水替えし、大掃除。
食べ残しがとんでもないことになっていたので、とっても「きゃーーー!!」なお掃除でした。
奇麗になった水槽で早速カメさんに餌をやると、「アグッ。アグッ。」っと大きな口で食べてくれました。
飼いはじめた頃は餌が口に入らなくて、エビしか食べなかったのに、最近はペレット10粒くらいあっという間に平らげるようになりました。
と思ってたら、カメさんが脱皮してた‥‥。
といっても、ヘビみたいに皮を脱ぐわけではなくて、口から首にかけて、みごとにピローンと皮がはがれてゆらゆらくっついていました。
とほほママは思い出しました。以前見たどこかのホームページの質問コーナーを。
「カメさんに白いひらひらした物がくっついてるんです~。病気でしょうか!!」「それは脱皮です。」
確かそんなやりとりが載せられてたような記憶が。そう、言われてみれば、カメさんも爬虫類。脱皮してもおかしくなさそうです。

そのまた翌日
金魚の稚魚の様子を見てみたら、小さい子の姿が影も形もなかった。見間違いだったのか?いや、昨日はたしかにいたよっ。
たくさん入れすぎてた水草減らしたから、見通しよくなって、大きい子に食べられちゃったかな???それとも入れ物をセットし直してた時水面ぎりぎりだったから 親金魚の方へ出ちゃったか‥‥ちょっとショック。

土曜日
1ヶ月ぶりの水替えです。
メダカ・金魚の水槽をお掃除。
一段落ついて、水槽を覗き込んでいると‥‥すっかり食べ尽くされてたはずの金魚の卵がふ化。2匹の稚魚を発見!!
慌ててすくい取りはしたものの、赤ちゃん金魚のところに稚魚を一緒に入れると食べられてしまいそう。 (1ヶ月たって赤ちゃん金魚はもう体長1.5cmくらいはあるから。)
急きょ、近所の金魚屋さんで、もうひとつ産卵槽を買ってきました。でも、水の循環用の穴が、前のよりもっと大きいので、稚魚は絶対隙間から出ちゃう。 しかたなく、生後1ヶ月の赤ちゃん金魚をこれに入れることにしました。
新しい入れ物をメダカの赤ちゃんの水槽にセットし、そこへ赤ちゃん金魚(生後1ヶ月)を入れました。 今までの入れ物は藻だらけだったので、餌は必要なかったのだけれど、新しい入れ物に変えたので、今日から餌やりをしないといけません。
親金魚の水槽に前からあった産卵槽は、そのまま今日生まれた稚魚用にしました。入れ物が藻だらけなので、中がよく見えません。

■とほほママの水槽日記・12月(その後のその後) (H9/12/28)

水質が悪くなってきたのか、エアストーンの泡がいっぱいになってきたので、バクテリア溶液を追加投入しました。
どうやらそれが刺激になって、予定より早く金魚さん産卵第三弾!!
3日後の朝、水槽をのぞくとガラス面に稚魚がくっついている。慌てて5匹すくい取ったけど、3~4匹間に合わず姿が消えてしまいました。
ふひゅぅーーー。
なんだか、赤ちゃんがいっぱいになってきたぞ。
最初にかえった子供たちはもうしっぽも4つに分かれてきて、お腹が流金っぽく丸くなり、背中も緩やかに曲線ぽくなってきた。 真っ白なのが1匹いて、その子は透き通ってるから、うきぶくろが二つに分かれたのまで見えちゃう。他の子達8匹もなんだか金魚っぽくなってきた。 でもまだ1cmくらいの大きさ。
その1週間後にふ化した子達は、白1匹と黒茶2匹が大きくなって、1人前に餌を食べるようになった。まだしっぽは分かれてるのかよく見えないくらい。
さて、一段落ついて、ブランチを済ませ、水槽をのぞくと‥‥
「きゃぁぁぁーー!!パパ大変~~~~~!!!!!」
親と仕切ってあった稚魚用の入れ物が、ずりっっとずっこけてくっついている。仕切りには蓋をしてなかったから、稚魚は親金魚とおんなじ水の中に‥‥。
時既に遅く、稚魚の姿はほとんどなかった。
「せっかく2週間経って、かわいくなってたのにーーー。あと1週間で人工餌にしようと思ってたのにーーー。白いのかわいかったのにーーーー。 9匹大きくなったのにーーー。金魚が赤ちゃん金魚食べちゃったーーーーー。」
せっかく金魚らしくなってきた稚魚は1匹、1週間遅れの稚魚1匹、今日生まれた稚魚4匹、計6匹になってしまいました。 しかも白いのは1匹も残ってない。シクシク。
とほほママは稚魚用の入れ物に蓋を取り付けることにしました。もっと早く付けとけばよかったね。ごめんよー、金魚の赤ちゃん達。シクシクシク。
帰省まであと8日。今日かえったばかりの稚魚は、帰省中に生き餌をやれないから無事のりきれるか心配だなぁ。

■とほほママの水槽日記・12月(その後) (H9/12/21)

金魚さんの稚魚がかえってしばらく、じーっと水槽の中をのぞいてたら、 産卵槽(水槽の中を親と仕切ってある入れ物)の回りになにやら小さいうごめくものが。
見ると、糸ミミズを白くしたみたいな繊維屑のような虫がわいてる~。
もしや、と思って、メダカの水槽を見るとここにも。
金魚屋さんに慌てて行き、「糸みたいなのがわいてるんです~。」というと、
「あー、それはねぇ、お薬(ホルマリンみたいなの)もあるけど、濾材を交換して、砂も塩で洗って全部入れ替えないとダメだから。」だって。
ひょえぇぇぇ。とほほママは早速帰ってお掃除に取り掛かったが、メダカ夫婦の水槽1つで疲れ果ててしまった‥‥。
「他のは、今度にする~。」

それからメダカ夫婦の水槽にコーヒーの空き瓶をセット。 金魚の赤ちゃんの餌作りです。
この空き瓶には塩水とブラインシュリンプ(エビ)の卵を入れて、エアレーション。 メダカの水槽の水温を28度に上げると、瓶も暖まって、ブラインシュリンプがふ化するというわけ。
翌日、メダカ水槽を見ると、水温が上がりすぎて31度!!ひょぇぇぇ!!
慌てて水温を下げて瓶を取り出すと、おぉっ!!エビ色のちっちゃなのが塩水の中をパタパタ泳いでいました。
ストローの上をふさいで瓶底にいれて、ふさいだ指を離すと、水圧でうまい具合に沈んだエビが吸い上がります。 またストローの上をふさげば、スポイド代わりにエビを取り出せるのです。

さっそく金魚の稚魚にやりました。食べてる、食べてる。
産卵槽の底にあいた小さい穴からこぼれるので、親がパクパク餌をもとめて吸い込むと、小さい稚魚まで吸い込まれそうで心配。 (実際、稚魚は隙間から出てしまうこともある。)

さて、前回の金魚の卵発見から1週間経ちました。
あ~っ。第二弾産卵が~。水槽のガラスや水草にまたまた卵がついてる。
あまり沢山ふ化しても後で困るので、卵を親に食べられても仕方ないや、と、ほっといたら、3日後、稚魚がかえりました。
四苦八苦しながらすくい取って、兄弟達の産卵槽に入れました。
現在、お兄ちゃんお姉ちゃん9匹。今回の稚魚7匹。
と思ってる間に、ふ化したばかりの子が1匹隙間をぬけて、産卵槽のしたでパクパクやってる親の口の中へ消えていってしまいました。シクシク。

1週間違いの兄弟。やっぱり体の厚みが倍半分違ってる。
今日ふ化したばかりの赤ちゃん金魚さんは、口のあたりで水槽や水草にぶら下がるようにくっついている。シラスみたいに透き通ってて、見えにくいの。
お兄ちゃんお姉ちゃんの金魚さんは、ブラインシュインプを求めてクイックイッとコマ送りな泳ぎかたをする。真っ白が1匹と残りは黒茶っぽいの。
透けてるので餌を食べるとおなかがエビ色になる。空腹かどうかが一目で分かって面白い。うきぶくろだって、気泡みたいに体の中にあるのが見える。 小さなしっぽが「∧」の形になってきた。親金魚達同様、四つ尾になるのかなぁ。
うーむ。正月帰省予定のとほほ一家。この金魚の赤ちゃん達は無事に正月を乗り切るのでしょうか。‥‥餌やりが心配。早く人工飼料食べるようになってくれぇーーい。

おや、メダカの子供たちが、水槽にわいた例の白い「謎の物体X」を食べてる。
餌になるんなら、もうちょっとそのままにしとこー。(後がちょっぴり恐いけど。)
一体この物体は何なんでしょう。

おやおや。親メダカが、先日の高水温のせいで、産卵を始めちゃった!!
‥‥ゲゲッ、オートヒーターの調節器の辺りに、ゼリー状の物体がついてる。 そういえば、この前、謎の巻き貝さんの1つがくっついてたところだ。もしかして、貝の、た・ま・ご!?
増えては大変、貝の卵は、さっそくポイしました。

とほほママの水槽は、ただ今ベビーラッシュです。
冬なのに‥‥。温度上げすぎたかなぁ。

■とほほママの水槽日記・12月 (H9/12/14)

カメさんの近況

カメさんが、いつ見ても寝ている。水中の岩陰にいて寝てるし、バスキングライトの下でも寝ている。 昼頃の気温がちょっぴり高くなるころ少しだけ起きてて後はいつも目を閉じて固まってる。
もしかしてこれは「冬眠してる」って言う???
「最低気温4度、最高気温10度」とか天気予報で言ってたら、やっぱり冬眠するわよねぇ。(カメは10度以下になると冬眠するそうです。)
「子ガメは冬眠させちゃダメ」って言うから、早急にヒーター買ってこなくっちゃ。

と、いうわけでヒーターを買ってきました。水替えして、さっそく濾過装置と温度計、 ヒーターを入れてミニ流木やカメの島、バスキングライトもセット。う~ん、完璧ぃ~。 (でも、ヒーター代ケチって50Wの自動式にしたら、期待したより今一つ温度が低め。)
カメさんは相変わらず「ライトの下で甲羅干し」が大好きなようですが、食欲も出てきたみたい。まずは一安心。

メダカさんの近況

メダカ夫婦は、照明点灯時間を短くして結構な日数が経ってから、ようやく卵を産むのを止めました。 暗くなるのが早くなったからって、1~2日で産卵が止まるものではないのね。

メダカの赤ちゃんは、卵がついていない水草だけにしたつもりだったのに、何故だか数が増えて現在17~8匹いるっっ。 大きくなってきたので、数えやすくなったけど、ちょろちょろするし、水面やガラス面に反射してたくさん居るように見えたりするから、数がよく分からない。
始めにかえった子達は1cm位になり、ちょっとはメダカっぽくなってきたような気がするけど、最後にかえった子達はまだまだ小さくて、口はどこ??って言う風。

謎の巻き貝さん

水草を買ってきた時は、魚に病気がうつるとかいうので、水槽に入れる前に必ず食塩水で消毒してたんだけど、一番最近のは、面倒になって手を抜いたの。そしたら‥‥‥。
今までいなかったはずのちっちゃーい巻き貝が親メダカの水槽と赤ちゃんメダカの水槽に3~4匹ずつ。水草に貝の卵があったのかなぁ。
ハウツー本には「水草を食べちゃうから駆除する様に」って書いてあるんだけれど。一心不乱に水槽の掃除をしてくれているので、もう少し様子を見ることにしました!!
でも、同じ水草を入れた金魚の水槽には、ちっちゃい貝がいない‥‥ってやっぱり金魚さんのすさまじい食欲のせい?ふむ~。

金魚さんの近況

で、久々に金魚さんの水槽を掃除しましたー!!バクテリア溶液を入れてるので、1ヶ月水替え不要とか。ホントかなぁ?
信用してそのままにしていたら、水は蒸発し水位がかなり下がってたし、アオコで緑になってるし、水草は金魚に荒らされてバラバラに浮いてるし‥‥。 濾過装置のフィルターはなんかすごく汚れてたし、まあとにかくすごい状態に。アハハハハハ。(笑い事じゃないけど。)もうちょっとマメにするべきなのね。
と、いうわけで、60cm水槽掃除用に買った「電池式水底掃除機」(正式名称を知らない)を初めて使って「う~ん、優れものぉ~。」と感動したママでした。

おやおやぁ~???
水替えした翌日、金魚さんの水槽を見ると、水草や、ポンプホースの辺りに何やら卵らしき物体がたくさん散らばってくっついている。
そういえば「クロ」ちゃんや「チャッポ」ちゃんに追星(繁殖期のオスにみられる特徴)らしきものが出ている。
水替えが刺激になって誰か産卵しちゃったのかな。どうも受精卵じゃないらしく白っぽくなってるのが多い。
金魚は大きくなるから増えると困るなぁ。どうしようかなぁ‥‥‥。
でも、どの金魚が卵産んだの?流金のおなかって、もとから真ん丸なんだもん。

翌日、気になって金魚の水槽を見てみると、なんと発生が進んでいる卵がある!! そのままにしておくと、前回のメダカの二の舞になるから、水草にうまくくっついてるのだけ仕切り(産卵槽)の中に移しました~。 さすがに金魚の親は仕切りを飛び越えないよね、きっと‥‥。
水草にくっついてる卵はいいのだけれど、ポンプホースにくっついてるのもいくつか発生が始まってる。 これはつまみ取るわけにもいかないので、なんとか、ふ化後に保護できればいいのだけれど。見つかるのが先か食べられちゃうのが先か‥‥。
現在の水温は25度。この温度だと3日でふ化するらしいので、金魚さん2世誕生になるでしょうか!?

翌朝、水槽を見ると、メダカの稚魚よりのっぺりした「ヤナギかユウカリの葉っぱ」のような稚魚が水槽にくっついていました!!
やったー!!やったーーー!!
それより、ポンプホースにくっついてた卵からふ化した子達をすくい取らなきゃ。
すくい取ったのは5匹。産卵槽に入れた水草の稚魚は見えるのが2匹。
計7匹の稚魚誕生が確認されました~。
しかし‥‥水温が低かったメダカは10日以上もかかったふ化。水温25度の金魚さんは3日でふ化するなんてすごい~~~。
でも、一体どの金魚が親なんでしょうね‥‥‥。

■とほほママの水槽日記・11月(そのまたその後) (H9/11/30)

!!!!!!!たいへんだぁぁぁ!!
ある朝起きたら、金魚さんの上側のしっぽがちぎれてたの。
そういえば、夕べ金魚が暴れてたっけ。
上部フィルタに水をくみ上げる吸入口にはさまった?
それとも他の金魚に食べられちゃった?
朝、電気をつけると驚いてしばらく暴れるので、その時アクセサリで傷めた?
いろいろ考えたけど、前の夜やけに金魚が暴れていたから、やっぱり他の子に食べられちゃったのが有力かも。 (ただ今一番大きい子は体長7cm位・全長じゃないよ)メダカもエビも食べちゃうんだから。
と、いうわけで、とってもお気に入りだった更紗(赤と白の模様の金魚)の「アカちゃん」は、ご自慢のしっぽがとんでもないことになっていたのでした。
グスン。

それから‥‥ただ今メダカの赤ちゃんは13匹。
稚魚13匹でもう住み分けが始まってるようなので、しばらくは増やさない方がいいのかなぁ。
メダカの卵はなかなか上手に管理できなくて、またまたふ化直前の卵が水カビにやられてしまいました。
親メダカは相変わらず毎日卵を産んでいます。もしかして、2匹しかいないからなおのこと繁殖しようとするのかなぁ。
メダカの生態をあまり知らないけれど、そう思うママでありました。

ミドリガメのドリちゃんは、昼間は12時間近くバスキングライトをつけているので、よくひなたぼっこしています。そのポーズがユニークなので、つい、笑ってしまいます。 ホント、かわいいの。
食欲が落ちてるのが気がかりですが、気温が下がってきてるから仕方ないのかなぁ。

■とほほママの水槽日記・11月(その後のその後) (H9/11/23)

水槽の水草を金魚さん達が食べてしまい、またまた茎だけになってしまいました。カボンバもアナカリスも変わり果てた姿に。無事なのはアヌビアス・ナナだけ。 でも、新しい水草を入れても、すぐまた食べられちゃうのは考えただけでも悲しい。そんなわけでまだ金魚さんには水草を補充していないのでした。
産卵槽で親と仕切ってあったメダカの卵は、別に水槽をセットしてそこに移しました。もう大丈夫だね。水槽に卵を移して2日目、やっと1匹ふ化しました。 翌日もう1匹。現在、22リットルの水槽に、水草と小さな5mmほどの稚魚2匹。
メダカの稚魚に対して水槽がかなり大きいので、どこに居るのか探すのが大変。
稚魚は3日目から餌を食べるようになりました。(サイズが小さすぎて、口が開いてるのかどうかさえ分からないけど。)水面の小さい小さい餌の粉1粒1粒をツンとつついて、 餌が無くなるところを見ると、確かに食べているようです。
そうそう、メダカの両親。タイマーで13時間照明をつけていたら、どんどん卵を産むようになりました。でもちょっと中休みで、繁殖を止めさせたいな。 ‥‥と思い、最近早めに明かりを消すようにしたのに、なぜかまだ生み続けているの。水温が高いからかなぁ(20度)。

■とほほママの水槽日記・11月(その後) (H9/11/16)

「なんであなたがそんなところに入ってるのよぉぉぉぉぉっ!」
ママの叫び声が廊下に響きました。
メダカ2世誕生の喜びもつかの間、またまた悲劇が起こったのです。
毎朝稚魚に餌をやるのが楽しみだったとほほママが、今朝 メダカの水槽をのぞくと、稚魚用に仕切ってあったところ(産卵槽)に、何故だかオスのメダカが入ってる‥‥。
おまけにメダカの赤ちゃん達の姿はどこにも無かった‥‥。
「なんでこんなとこに入ってんの。」
またまたママはつぶやきました。。
何かの拍子に仕切りを越えて親が飛び込んじゃったんだね。
でもでも、お子ちゃま達まで食べなくってもいいじゃない~。(涙)
仕方が無いので、残りの卵のふ化に期待することにしました。
さっそく産卵槽に水草を移したので、ふ化が楽しみです。
今度ふ化したら絶対水槽を分けよう‥‥固く決心したとほほママでした。
でもでも、ぐすん。悲しいよぉ。

■とほほママの水槽日記・11月 (H9/11/9)

11月
フフフフフ。とほほママ憧れの60cm水槽をとうとう買いました!!
金魚さん・エビさん・貝さんを入れ、ママ大満足~。
メダカさんは10月にとうとうオスとメスの2匹になってしまい、18リットル水槽に移して繁殖を試みています。(お掃除用にエビさんも1匹。)
実は夏の間、たくさんいたメダカ達。まだ若かったせいなのか、ちっとも増えませんでした。そうこうしてるうちに、たった2匹になってしまったの。
児童書コーナーで生き物の飼い方本を買ってみると、水温18度以上で日照時間が12時間を超えると繁殖するらしいことが分かりました。
今まで11時間だった照明タイマーを13時間にしてみると、これがこれが‥‥。しばらくすると、毎日のように卵を産むようになったのです。すごいなぁ。
水温が下がってきたので、連日の繁殖行動で疲れてるらしい?オスがちょっと病気気味。そこで、ヒーターも投入。
産み付けられた卵は、管理方法がよくわからなくて、水カビさんにやられてしまったり、エビに食べられてしまったりと、なかなかうまくいきません。 ふ化が間近な卵だけ、親とエビから離すために、今は水草ごと産卵槽に移してあります。 水草に仲良く5個くっついている卵サン。たのしみだなぁ。
‥‥でも、ふ化したらふ化したで、どうしようか。稚魚に何をどう食べさせたらよいのでしょう。ゆで卵の黄身をすりつぶして‥‥なんてとても面倒でやってられないし。 前途多難~。
おおっ!そうこう言っているうちに、4匹ふ化しました~!!なんで5匹ふ化しそうだったのに4匹なのかというと ‥‥昨日水草から落っこちてしまった5個つなぎの卵をピンセットで戻したとき、1つ卵を傷めてしまったようで、発生が途中で止まってしまったみたい。ぐすん。
金魚の稚魚は2~3日お腹の袋から栄養を摂るというけれど、メダカの稚魚のお腹はあんまり大きな袋がついているようには見えません。
よくよく観察してみると、ちっちゃな体にちっちゃな丸いおなか。きっとあの丸いおなかが袋かも。
ううむ。‥‥と思っていたら、ふ化後丸2日たったのが、産卵槽の底に少したまった餌の屑をつついている!
結局、親用の「メダカのえさ」を指ですりつぶして与えることにしました。
4匹の子供たちは無事大きくなるのでしょうか。そして、親といっしょにされたままの他の卵サンたちは、無事ふ化するのでしょうか。続きは、またね~。

■とほほママの水槽日記・10月(その後)

先日、とあるホームページでペットに関する質問コーナーを見つけて相談しました。 「うちのカメはペレット食べてくれないの。」
すると、ペレットしかやらなくしてしまえば、仕方なく食べるようになるというのです。
で、自動給仕機の中身(エビとペレットを混ぜたもの)が無くなったので、ペレットだけにしてみました。
最近、ひとまわり大きくなったカメさんは、食欲旺盛。小さかった口も、ふやけたペレットに噛み付くことができるくらいに大きくなりました。 で‥‥。成功です。ペレットに噛み付いているカメさん。やったーやったーっ。
でも、一口噛んでは別のペレットにいくので、半分になったのが浮いてる。それに、なんだか食べると水が汚れるなぁ。 水中でかみ切ってモグモグやるから、細かくなったのが口からこぼれるの。
「カメは水を汚す」っていうのはこの事なんだねー。

■とほほママの水槽日記・10月

10月
元気いっぱいの金魚さん達。買って来た時からは想像できないほどでっかくなりました。カメもちょっと大きくなりました。
ああ、そうそう、このカメ、困ったことにペレット(固形飼料)を食べてくれません。 金魚すくいですくって来たのはいいけれど3日も餌を食べてくれずとうとう高いカメ用エビをやったら、これしか食べなくなってしまいました。 そこで、シラスやサンマの血合いをやってみたら良く食べる。でも今度は水が汚れて脂は浮くし‥‥。エビだけでも結構育ってるのはすごいなぁ。 とって来た時より一回り大きくなっています。

■とほほママの水槽日記・9月

9月
でも、またまた悲劇が。メダカの数が毎日減るのです。前兆は腹からシッポまでなんだか擦り切れて弱ったメダカだったのです。
エアレーション装置で擦れてしまったのかと思っていたのですが、違っていました。いつのまにか忽然といなくなるメダカさん。
気がついたのは頭側半分でシッポの側がなくなったメダカさんを発見したからです。そう、夏、食欲旺盛な金魚さんが、 暗くなって寝ているメダカさんを食べてしまったのです。
相談すると、親切なデパートの金魚屋さんは「産卵槽」を教えてくれました。 メダカはカルキ抜き水道水より金魚の水の方が良いから、産卵槽を使って仕切れば大丈夫、というわけです。 (ところが、使ってみるとこの産卵槽は、どうも水の循環が良くないようで‥‥。)
さてさて、それから沼エビ達は、というと‥‥。 水草の下に上手く隠れて水槽をせっせと掃除してくれていたのですが、やっぱり悲劇が。
4.5cmほどの一番大きかったエビさんがある日いなくなっていました。
「あれれ?」と思って探したら、エアレーション装置の裏側に、シッポだけのエビさんが!!
水温が下がって来たから、と餌の量をセーブしたのがいけなかったようです。 どうやら空腹の金魚さん達は底石も水草の下もくまなくパクパク餌捜しして、口に入って来たエビさんを吸い込んで食べてしまったのです。 ふう‥‥。15匹ほどいた沼エビも今や5匹ほどに。

■とほほママの水槽日記・8月

8月
8月に入った頃、暑さで元気の無かった三色出目金がとうとうダメに。
そこで、4歳のむすめが「出目ちゃんのお友達をとるの。」とまたまた祭りで金魚すくいに挑戦。黒出目金を1匹もらってきました。
その後、水槽がやっぱり狭くてもうひとつガラス製水槽を買い、でっかい流金2匹と転覆病流金を入れました。茶金2匹と黒出目金2匹は元の水槽に。
しかし、夏の金魚さんは良く食べる。金魚が引き抜いて食べてしまうので、パセリの茎みたいになった水草。 しかたなく餌を増やすと金魚はでかくなるしフンは増えるし水は汚れるし。
そこでママは考えました。 「そうだ、巻き貝と沼エビ入れよぉ。」さてさて、どんどんにぎやかになって来た水槽。

そして8月も終わる頃、この夏最後のお祭りがありました。むすめがまたまた「金魚すくいするー。」
見つけたのは黒出目金とメダカとミドリガメという妙な取り合わせの金魚すくい。むすめがとったのはなんと甲羅3cmほどのミドリガメ。
メダカのオマケまでもらい困ったことに。カメの餌やら水槽やら買って来て、廊下には大小3つの水槽が並んでいます。
さて、困ったのがメダカ。分けて、プラ水槽に入れ、エアレーションをしていたのですが、毎日1匹2匹と死んでしまうのです。 そこで、砂を敷きエアレーションもして沼エビと一緒に入れていたのですが、ある日、エビまで仮死状態に。
そこで、金魚の水槽に移したら、なんとか沼エビも復活、メダカの死亡率も改善されたのでした。

■とほほママの水槽日記・7月

7月
我が家に金魚さんがやってきたのは7月のこと。祭りの金魚すくいで、パパとママがすくった金魚さん7匹が始まりでした。
祭りの最終日で弱ってたのか良く取れたのです。かわいい赤やまだらの流金と三色出目金達。
でも、エアレーション装置も無いバケツに入れておいたら、一晩で全滅してしまいました。グスン。

そこで、ママは金魚屋さんを捜し求め、とあるデパートの屋上で流金と黒出目金を計3匹買ってきました。
プラ水槽に砂にエアレーション装置と餌と水草を買って、バクテリアを投入し金魚を入れたのですが、またまた翌日1匹減ってしまったのです‥‥。 (あのデパートの金魚さんはあまり良くなかったの。だって、生き残った流金も転覆病だったし。)

そこで、近所に発見した別の金魚屋さんで、またまた懲りずに流金を二匹購入。
この子達は元気で、ひと夏でムチャムチャでっかくなってしまったの。おかげで水槽が狭くなり、今度はガラスの水槽を買うことに。
そこで出かけたのは前回のデパートとは別のデパートの屋上。ここは割と親切でペットのことをいろいろ教えてくれるの。(でも少し値段が高い。) ここでかわいい茶金2匹を見つけたので、ちっちゃな三色出目金と一緒に買って帰りました。
ガラスの水槽にはでっかい流金2匹、転覆病の流金、黒出目金、三色出目金、茶金2匹の計7匹が。


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